現在は初誕生をどうやって祝うのか

Written on 11月 7, 2014 at 2:15 PM, by watasiun

現在、初誕生の習わしはかなりすたれてしまい、特別なやり方はなくなっています。ケーキに1本ろうそくをたててみんなで食べたりなど、普通の誕生日とそれほど変わらない祝い方をされます。ただ、その子の初めての誕生日なので盛大になる傾向があるようです。親戚一同を招いてパーティーなどをすることもあるようです。

とくに変わったことはしなくても、ビデオに残したりしてあ都から見ようとしたり、手形をとったりなどの祝い方が一般的です。

ただ、昔からの習わしとしては祝い餅などを食べるなどはまだ残っているようでうs。餅をついて子どもにのせたりする儀式のことです。昔ながらの和菓子屋などにいって祝い餅をくださいといえば用意してくれるところはあります。

初誕生に関しては、贈り物に決まりはありません。子供の役に立つものをあげればよろこばれるでしょう。まだ子供に欲しいものの違いはわからないはずなので、親御さんがよろこぶもので良いと思います。もし祝いの会に招かれなかった場合は、特別何かを贈る必要はありません。

昔の初誕生の祝い方

Written on 11月 1, 2014 at 12:31 AM, by watasiun

赤ちゃんが生まれてから、最初の誕生日はやはり感動します。乳児から子供になる日でもあります。

昔から、日本ではお正月で年を取るという考え方がありました。数え歳と呼ばれるものです。誕生日を祝うようになったのは近代になってからです。

ただ、赤ちゃんの初誕生だけは誕生日に祝っていました。お七夜やお宮参りなどを経て、最初の誕生日だけは盛大に祝っていたわけです。お七夜などと同じく盛大に祝うのが習わしでした。

初誕生でやることはモチをついたり、もちを背負わせたり、あるいは早く歩き始めた子供はもちでおして転ばせたりしていました。これは早く歩いたことであとでつまづかないようにという想いからです。

また、赤ちゃんの前にそろばんと筆、ものさしなどを置き、どれを取るかで将来どうなるかを見るというものありました。